| これからサーキット走行を楽しみたい方 |
サーキット走行の魅力とは何でしょう?
常軌を逸したフル加速、超急減速、ありえないバンク角、コーナリングスピード・・・
現在の高性能なマシンの性能をフルに開放できる快感。
ライディングテクニックやチューニングの結果が厳格に1/1000秒単位でラップタイムとして示されるリアルな世界。
こんな非日常的な体験は峠道や高速道路などの一般公道では決して味わえない醍醐味です。
そして何より「安全」です。
確かにサーキットはある程度危険を伴います。
しかし一般公道よりはるかに安全面をよく考慮して造られ、運営されています。
転んで滑って行った先にはグリーン(芝生)やグラベル(砂利)があり、その先にはウレタンパット(大きなスポンジみたいなもの)がありライダーのへの衝撃を最低限にするように努力されています。
転倒→即ガードレール、対向車に接触 とは大違いです。
また、道のすぐ前方にある障害もコースマーシャル(コース脇に常駐している係員)が提示する旗により直前で知ることができます。
ブラインドコーナーの先に駐車中の車、水溜りなどでパニックになることもありえません。
最悪の事態として怪我をしてしまった場合でもサーキット内には医務室があり対応してくれます。
さらに大怪我を追ってしまった場合でもサーキットスタッフによる迅速な対応により適切な病院へ即座に搬送してくれます。
そして何より「対向車」「通行人」「障害物」がありません。
そしてそして何より「おまわりさん」がいません・・・いくらスピードを出しても怒られないし捕まりません ^^; |
だからより「走る事・ライディング」に集中できるのです!
そう、かっ飛ばす事のみに全精力を傾けることができる場所なのです!
「サーキットを走ろう!」と考えたのは初めてですか?
2回以上考えた方はなぜ一度あきらめたのでしょう?
未体験の方には「サーキット」という所は敷居が高く思えるかもしれません。
でも全然そんなことないんですよ!
確かに一昔前には「サーキット=レース出場」という風潮もありましたが、今はかなり変わってきています。
サーキットを走るということは決してレース出場を前提としたものだけではありません。
「趣味は愛車でのスポーツライディング、走る場所はサーキット・・・でもレース出場は今のところ考えていない」と言う方も近年は大変多くなってきています。
サーキットを走っている9割以上の人が本当に普通に趣味として、それこそ峠道に走りに行くような、スポーツジムにでも行くような、時にはスノーボードを滑りに雪山に行くような感覚で走っています。
そう、「趣味」なんです!
サーキットを走ることは何も特別な事をしている訳ではありません。 |
「なんか未知の世界で不安・・・」と言うご意見をよくお伺いします。
では何が不安に思われるのでしょうか?
・そもそもどうやればサーキットを走れるのかわからない
・ライセンスの取り方がわからない
・走行予約の仕方がわからない
・何を準備、そろえればいいのかわからない
・走行前に色々準備することがわからない
・色々ルールがわからない
・初めてコースを走るときはどうすればいいかわからない
・同行者がいなくて一人では不安
「物理的準備が整っていない」というご意見もお聞きします。
では何が足りないのでしょう?
・トランスポーター(オートバイをサーキットまで運搬する車)
・マシンの保管場所
・整備ができない(できる環境がない) |
そんなご意見を耳にして「走ってみたいけど今一歩踏み出せない」方の後押しが何かできないか?
と言う考えによりD;REX Circuit Life Supports(ディーレックス・サーキット・ライフ・サポーツ)は発足されました。
「走ってみたい方の不安を解消するため」
「サーキットのすばらしさを知っていただくため」
「ひいてはサーキット走行を一生の趣味としていただくため」 |
現在は筑波サーキットをメインにサポートさせていただいております。
これから筑波サーキットを走ってみようと思ってらっしゃる方はこのサービス、いかが思われますでしょうか?
まだまだ価格面、体制面、サービス面で至らないところがあると思いますが、私たちのやることが皆様のオートバイ人生をより充実したものになるお手伝いになると信じ、日々努力精進していきますので何卒よろしくお願いいたします。
追記:
D;REX Circuit Life Supportsには現役全日本ライダーとメカニックがスタッフとして所属しております。
メンバー様のご要望がございましたら(もちろんご要望があった場合のみです。こちらから押し付けがましく進言するような失礼はいたしません。)ライディングやセッティング等、はたまたサーキットライフにおけるノウハウ、裏技的なのことも懇切丁寧にお教えする準備がございます。
現状ではスクール等でしか聞けなかったアドバイスなども走行のたび、走行後、またそれ以外のいつでもご提供できるメリットもこのサービスをご考慮する上でご参考になれば幸いです。 |