2006年コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース (日曜日・#9)

メイン | 2006年コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース (日曜日・#8) »

フラッグタワーの電光掲示板に残り時間が表示されています。

残り時間が1分からは秒単位に変わります。

59、58、57・・・

残り10秒からはサーキット全体でカウントダウンの大合唱が起こります。

10、9、8・・・321

ゴーーーール!(≧◇≦)

鈴鹿サーキット全体にアナウンサーの声が響き渡ります。



何処のチームもみなスタッフ同士で握手をしたり抱き合ったり、全員でバンザイしたり、共に健闘を称えあいます。

そしてホームストレートに帰ってくる自分たちのマシンを必死で捜します。

またここでも

「来た?来た?」

「わかんなぁい!」

「あれ、あれかなぁ?」

・・・という会話が聞こえます。



ゴールした後はマーシャルカー(バイク)の後を全員ゆっくりと付いて走ります。

コース1周を各観客席の皆さんに向かって手を振りながら・・・

そしてもう一度ホームストレートを通過したらUターンするようにピットロードを逆走して行きます。




サインエリアには各チームスタッフの人垣。

サインエリアから3mくらい離れたピットロード側にも各チームのスタッフの人垣。

その人垣と人垣の間を完走したマシン達がゆっくりと走り抜けて行きます。




 並んだチーム員と走りながらの連続ハイタッチ。

 止まってチーム員と抱き合う。

 バーンナウトする人もいたり・・・



今度はピットに戻り車検場から帰ってくるゴールライダーを待ちます。

我がOverRacingもピット裏の通路で誠さんを皆待ちます。



鈴鹿のピットは最終コーナー側から1コーナー側に下り坂になっています。

車検場は最終コーナー側(上の方)にあります。



私達のピットは大体真ん中くらいの位置です。

上の方を見ながら「まだかまだか」と待ちます。

上の方のピットで歓声が上がります。

どうやらゴールライダー達が帰ってきたようです。



こうなるとピット裏はもうごちゃごちゃです。

ライダーが帰ってくるやいなやビールかけ、だれかれ構わずプールに投げ込まれたり・・・



そんな雑踏の中、誠さんの姿が見えました。

つなぎ姿のまま汗びっしょりで高揚して赤らんだ顔で・・・

そしてなんとくわえタバコで!!<(゚◇゚;)>

いや、本当はいけないんですよ・・・でもまぁこの時だけはいいじゃないですか。ヾ(゚ー゚;)

ピット裏通路にガソリンなど危険物は無いですし・・・



そのくわえタバコ姿の誠さんのカッコイイこと!.。゚+.゚(・◇・)゚.+゚。.

「大仕事を終えた男の一服」ってな感じで・・・

古き良き時代・・・私の好きな写真の1枚





 バリー・シーンがくわえタバコで表彰台に登っている姿と
 ダブって見えました・・・(´ー`)













そしてその後はやっぱり・・・

 

 


ひとしきり大騒ぎを終えた頃、8耐恒例夏の風物詩の花火が始まりました。

 


「この花火を見るために8耐やってるんだ・・・」


って人が多いのが分かる気がします。

ついさっきまで大騒ぎしていた人たちがみんな黙って空を見上げています。

やっぱり耐久っていいですね・・・




皆さん本当にお疲れ様でした。

そして本当にお世話になりました!

おしまい

トラックバック

トラックバックURL:
http://drex-cls.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/106

同一カテゴリー一覧

D;REX Copyright(C) 2006 D;REX WebSite Allrights reserved.