さりげなーく、約1年振りくらいに更新してみる・・・ いやー実のところ1年位前には...続きはこちら⇒
予選通過はタイム上位から62台がまず通過。 プラス主催者推薦枠が8台だそうです。...続きはこちら⇒
「ブレーキはスポンジーになっているがまだなんとか大丈夫!」 「左右ステップもなんとかOK!」 「シフトペダルの先(足をかけるところ)のボルトが多少緩んでしまっているが・・・」
「シフトチェンジはなんとか出来る!」 「よしまだ走れる!」 と判断するが早いかマシンに跨りセルボタンをプッシュ! 「キュル、ボゥー!」 一瞬でFZ1君は目覚めてくれました。 最終コーナーを立ち上がりながら考えます。 「あれだけ目立つところだからTVに写っている可能性は高いな・・・」 「と言う事はモニターで見てピットの皆さんが転倒した事を分かっている可能性も高いな・・・」 この状況で考慮しなくてはならないことが何点かあります。 ・まず私が転倒した事をピットクルーに伝える事 ラップタイムを見ればその周だけ著しく遅いタイムの為、何かがあったことはピット側でも分かる。 しかしその原因が転倒なのかコースアウトしただけなのか、それともマシントラブルなのかはタイムだけでは分からない。 その後の対処の為に転倒して再スタートした事をピットクルーに伝えなければなりません。 そして今回の場合はピットインした際に迅速に修復作業をする準備をしてもらう為です。 ・準備をする為の時間を稼ぐ もしピットクルーが状況を把握できていたとしても転倒直後にピットインしたら準備が間に合わないかもしれない。 ピットクルーが冷静に落ち着いて実力を発揮できるように少しでも多く準備時間はあったほうが良い。 ・できればルーティーンを崩したくない もしこのまま走り続ける事が出来るのならなお良し。 予定周回数を走りきれればピットインの回数は通常時と同じ。 トラブルによる緊急ピットインは作戦を大きく崩します。
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