2006年コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース (日曜日・#2)

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燃料警告等の事を健正さんに伝え休憩に入ります。

私はスウィートルーム?に向かい、とっととつなぎを脱ぎます。

本来「スウィートルーム」と言うのはピット裏にある有料で借りる休憩所みたいなところです。

有力な各チームはウェークを通して借ります。借りるのにウン十万円もするそうです
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一昨年のBSC(BMWチーム)のときは借りていました。

空調もばっちり、モニターもピットと同様のものが置いてありソファーや冷蔵庫も完備のそれはそれはすばらしい空間です。(-。-;)



ここにいるとちょっとしたVIP気分で私は始めそわそわして

「こんな贅沢しちゃっていいのかしら」

的な気分になったのを思い出しました。



ですが今年のスウィートルームはちょっと違います。

昨年もそうだったんですがきっといっぱいで借りられなかったのでしょう。

実は我がチームのスウィートルームはピット裏に場所をとり自作したものでした。



ピット2階に上がる階段の下に場所をとり、よしずで周りを囲み、中にマットと机を置き、スポットクーラーと扇風機を設置。

そして極めつけは(どこから持ってきたんだろう?)バスタブを置いて水を張って完成です!

まぁ、決して涼しくはないですが結構快適な空間が出来上がりました。

で、その自作スウィートの水風呂にパンツ一丁になり飛び込みます。

 

・・・結構恥ずかしい写真ですね(//・_・//)・・・



炎天下の中ご丁寧に100%牛革のツナギを着込み1時間弱熱いアスファルトのコースを走り回るわけです。

それも常に一生懸命に。

そりゃ疲れるってもんですよね。(--#)



汗なんて一体何リットル流すんでしょう?(;・・A

体温の上昇も尋常ではないでしょうね。

とにかく暑いというより熱いんです。



そんなんですから「涼む」と言うより身体を「冷やしたい」と言う感じです。

それに手っ取り早いのが水風呂なんですね。

昔から8耐では各チームの必需品です。

どこのピット裏でも見かけられます。



で、実際につかってみての感想はというと・・・

想像以上に効果アリです!<(゚▽゚;)>

みるみる身体が冷却されていくのがわかります。

5分も浸かっていると寒く感じるほどです。



走る前は休憩中ほとんど水風呂に入っている感じかと思っていましたが、実際は10分くらいしか入っていませんでした。

あとはパンツを履き替え、ドリンクを飲みながら横になって休むだけでした。

ま、でもツナギを脱ぎ、水風呂に入り、身体を拭いて、着替えて、少し休んだと思ったらあっという間に30分くらいはたっちゃいます。

するともう次の走行に向けて準備に入らないといけない時間になります。

何だか休んだ気はしませんね。



準備が出来たらピットで交代を待ちます。



 

 

さぁこれから私の2回目の走行です。



そしてこの2回目の走行で事件が!・・・・

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