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   <title>シモんちぇりコラム</title>
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   <updated>2007-07-26T14:10:44Z</updated>
   
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   <title>ベスト更新！</title>
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   <published>2007-07-26T13:54:09Z</published>
   <updated>2007-07-26T14:10:44Z</updated>
   
   <summary>最近サボり気味のシモンちぇりです。m(_ _)m サーキットには毎週のように足を...</summary>
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      <![CDATA[最近サボり気味のシモンちぇりです。m(_ _)m<br />
サーキットには毎週のように足を運んでるのですが、足踏み状態でなかなかコラムに載せるようなコメントが出てきませんでした。(x_x;)]]>
      <![CDATA[というかそんな事ではコラムをやっている意味がない！？ので細かい事も載せるように努力します！！<br />
<br />
さてさて前回の更新から何回練習に行ったでしょうか&hellip; 今までの走りを振り返ると筑波はガツンとブレーキング、クルッと向きを変え、ガバッとアクセルを開ける。<br />
こんなイメージだったのですが極端すぎたようで、Toyo師匠やイケチ社長、大木選手に走りを見て頂いたところコーナーの中が遅い、ブレーキングが乱暴、ラインが違うといったコメントを頂きその改善点を一つ一つゆっくりですが変えていきました。<br />
<br />
ブレーキングかけはじめはスーッとフォークを沈めタイヤをつぶすイメージを。<br />
コーナーの中ではマシンの向きが変わるまで待つこと。<br />
立ち上がりではアクセルをガバっと開ける前に少しだけ開けチェーンを張るイメージで。<br />
<br />
ラインはToyo師匠にキッチリ指導していただきました。<br />
ラインの細かいとこなんてなかなか教えて頂けることではないですよ。<br />
先輩方にも色々教えて頂いてシモンちぇりは幸せであります！(&gt;_&lt;。) 期待に応えなくては！！<br />
<br />
そして筑波の難しいコーナーでもあるCXは苦手でしたが、切り替えすタイミングとアクセルの開け方によりリアをスライドさせつつ前に進む感覚が最近やっと感じるようになりスムーズにコーナーを抜けられるようになりました。<br />
<br />
そんなこんなでタイムは1秒9！<span style="font-size: x-small; color: #ff0000"><strong>初の1秒台</strong></span>です。<br />
こんなとこでまだまだ喜んではいけませんね。<br />
次は1秒台でコンスタントに走ること、そして0秒台に入れられるよう練習に励む次第であります！<br />
<br />
仕事もプライベート？も含めてですがとにかく努力し結果を出したいシモンちぇり、次の走行では&hellip;なんと！？という事になりましたので次回も是非ご覧ください。 <br />
<img alt="P1010053.jpg" src="http://drex-cls.com/mt_shimo/P1010053.jpg" width="450" height="337" />
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   <title>筑波練習走行</title>
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   <published>2007-07-16T14:34:47Z</published>
   <updated>2007-07-16T14:39:33Z</updated>
   
   <summary>さてさて、今までの練習を生かせてるかどうかとタイムがそろそろ楽しみになってくるは...</summary>
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      <![CDATA[さてさて、今までの練習を生かせてるかどうかとタイムがそろそろ楽しみになってくるはずのシモんちぇり。<br />
伸び悩んでおります&hellip;。]]>
      <![CDATA[まだまだ基本的なところが間違ってるかもしれません。(・・;)
正直今まで何となく走ってきてたので、基本中の基本はこれだ！
と言うのも走る人によって感覚、走り方の違いはありますし、何が正しい、間違いというのもわかってはおりません。

速いライダーが正解とも言えますが基本的なところではみな同じだと思います。
シモんちぇりはまだまだ筑波サーキットのコースについて詳しくは把握していません。(^^;)
まだ始まったばかりですしただ走ってるだけと思っていただいて結構ですので…。

自分なりの走り方ですが、まず直線ではアクセル全開、当たり前ですね。
しかし初めてサーキットを走る人は中々全開に出来ないこともあるとおもいます。
特に大型のバイクなどは市販車でも簡単にアクセルだけでフロントが浮いてしまいますからね。

ビックリして
ハッ！？((((゜д゜;)))) などと手を離さないように！！

ブレーキング。
コーナーを曲がるには直線で全開にしたスピードのまま曲がることはできません。
全開のままコーナリングするサーキットもありますが、筑波サーキットではその様なコーナーはありません。

ただ速度を落として曲がる事は誰でも出来ると思いますが、タイムを縮めるにはいかにコーナーを速く走るかによります。
つまり直線での速度をそれぞれのコーナーに対して適した速度まで落とすことが重要ですね。

サーキットにはここがアクセル開ける所だよとかここがブレーキするとこだよといった説明する看板はありませんから、最初はゆっくり走ってみて目印を探した方がいいですね。
手っとり早いのが人の走りを見てアクセルを開ける場所、ブレーキングする場所、走行ラインをだいたいでも見ておくことが大事だと思います。

それが自分の基本の走り方を作る近道じゃないでしょうか。
正直な所シモんちぇりもそれくらいしか出来てないと思います。
感覚で走ってしまうので自分理論などほとんどないんですよ。

今回のタイムは…

1分3秒1。
前回とあまり変わらずのタイムですが、中身は充実してたと思います。

今まで師匠に教えていただいた事を、全て確実にこなすことができたら必ずタイムアップにつながりますし、バイクを操る技術も格段にアップする事間違いなし！
なのですが、自分の癖がすでにあるようで、なかなか自分に当てはめることができません。
殻を破れるように練習あるのみです！

<a href="http://drex-cls.com/mt_shimo/s-simoDL.jpg"><img alt="s-simoDL.jpg" src="http://drex-cls.com/mt_shimo/s-simoDL-thumb.jpg" width="450" height="298" /></a>


ここで、今回のブログというかコラムからわたくし名前が変わりました！シモんちぇり…だれ？(・・;)
知りませんでした。GPライダーなんですね。名前に負けないくらい速くならなくては！！
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   <title>BS走行会</title>
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   <published>2007-06-15T15:46:05Z</published>
   <updated>2007-06-15T16:00:44Z</updated>
   
   <summary>今年２回目の走行です！今回は、タイムを気にせず一つ一つのコーナーに対しての アプ...</summary>
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      <![CDATA[今年２回目の走行です！今回は、タイムを気にせず一つ一つのコーナーに対しての<br />
アプローチを頭で考えつつ、スピードをのせてコーナーを立ち上がるにはどうしたら<br />
いいか・・・]]>
      <![CDATA[<a href="http://drex-cls.com/mt_shimo/IMG_8550.jpg">
<img height="133" alt="IMG_8550.jpg" src="http://drex-cls.com/mt_shimo/IMG_8550-thumb.jpg" width="200" />
</a><br />
これを実践したかったのですがなかなか難しくうまくいきませんでした。<br />
これはコーナーに入る所から考えるのではなく、出口の動作から逆に順を追って考えるんですね。<br />
豊田師匠から教わった一つです。(師匠いつもありがとうございます！)<br />
<br />
しかしサーキットに出ると走る前に考えてたことが排気音とともに消えていくんですねぇ&hellip;(-.-;)~~~ これ自分のいけないとこです、はい。<br />
感覚で走るのではなく、頭を使わないといけないことはわかってはいるのですが、毎回同じ繰り返しのしもっち、これではダメです！<br />
<br />
しかし最近は良くなってきてるんですよ。<br />
たぶん&hellip;(;￢_￢)ホント?<br />
周回ごとに次はこうしてみようと変えて走ってみたり。<br />
<br />
筑波は短いコースのうえ慌ただしくコーナーが迫ってきますからね。<br />
考えてる暇がない(自分レベル低い)ので走る前に一周のイメージを作らないといけないわけです。<br />
<br />
イメージは大切ですよ！<br />
先日テレビで見たドキュメントで体操選手が金メダルを取るまでの話をちょっとだけ見たのですが、今までの視界とはまったくちがう視界をイメージしてから練習に入るそうです。<br />
サーキットでも同じ事なのですが、これが難しいもので一度走った視界、感覚が頭に残ってしまうと思います。<br />
サーキットですからノロノロ走ってはいないですよね？<br />
その時の自分の限界付近で走ってるわけですからそこでイメージした視界で走るとどうしても恐怖感が襲ってくるわけです。<br />
<br />
さっきよりも遅いブレーキング、バンク角、早いアクセルオープン。<br />
簡単に言うとこのような事なのですが、タイムがあがるに連れてこの動作ではタイムの限界が近いのです。<br />
この辺りはまだまだ自分も模索中ですがいかにブレーキを早く離すか、立ち上がりに向けてどのようにマシンの向きを変えるかなどなど詳しいことは徐々にお伝えできると思います。<br />
<br />
今回の結果から言うとタイムは1分3秒2。2年前のタイムまで1秒ほど届きませんでした。<br />
焦ることはありません！自分に言い聞かせています・・・(x_x;)<br />
一つ一つ走り方に変化を付けて結果的にタイムアップにつながればいいのですがやはりタイムを気にしているとなんとなくまとまった走りにしてしまうみたいです。<br />
<br />
毎回毎回成長している&quot;はず&quot;のしもっち、次回の練習では課題をうまくこなせるでしょうか？ 
<img alt="IMG_8546.jpg" src="http://drex-cls.com/mt_shimo/IMG_8546.jpg" width="450" height="300" />
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   <title>２月２８日練習走行</title>
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   <published>2007-06-12T14:35:59Z</published>
   <updated>2007-06-12T14:43:23Z</updated>
   
   <summary>まずは２年ぶりのサーキットとニューマシンということもあって、慎重に走る事にします...</summary>
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      <![CDATA[まずは２年ぶりのサーキットとニューマシンということもあって、慎重に走る事にします。<br />
豊田師匠に「こけるなよ！」と言われ、急に体がシャキっとしてバイクにまたがります。<br />
]]>
      <![CDATA[<img height="337" alt="P1000934.jpg" src="http://drex-cls.com/mt_shimo/P1000934.jpg" width="450" />
<br />
<img height="337" alt="P1000935.jpg" src="http://drex-cls.com/mt_shimo/P1000935.jpg" width="450" /><br />
エンジンをかけるとホンダらしい６００ｃｃもありながら甲高いエキゾーストが体中に走ります。<br />
エンジンをかけるだけでもなぜか気分が高鳴り、心臓の鼓動も激しくなります。<br />
やっとサーキットに帰ってこれたんだとたった２年乗れなかっただけですが、体は求めていたんでしょうね。<br />
<br />
慎重にコースイン・・・・・ゆっくり流します。<br />
５周位したところで徐々にブレーキングとアクセルオンのメリハリを付け２年前の感覚を取り戻そうとしますが、なかなか難しいもので結局タイムは１分５秒位でした。<br />
<br />
でもタイムよりバイクに乗れたことのうれしさで満足なしもっちだったのですが、レースを走る人間としてはそれではいけません。<br />
次回は改善点を考えタイムアップにつながる走りをします！！<br />
]]>
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   <title>筑波サーキット</title>
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   <published>2007-06-09T23:30:44Z</published>
   <updated>2007-06-09T23:39:15Z</updated>
   
   <summary>初めてサーキットを走ったバイクはRS125です。 町乗りのバイクにしか乗ったこと...</summary>
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      <![CDATA[初めてサーキットを走ったバイクはRS125です。<br />
町乗りのバイクにしか乗ったことがないガキんちょ(自分の事・・)に生粋のレーサーなど扱えきれるはずもなく、ただ走るだけでした。]]>
      <![CDATA[カブに40馬力のエンジンが載ってると思えばわかりやすいでしょうか。<br />
日常では味わえない爽快感と125ccとは思えない加速感はさすがにレーサーのバイクです。<br />
<br />
タイムなど気にせずただサーキットを走ることが夢の一つでもあったわけで、それが幸せと思える瞬間なんだとあれから5年たった今でも同じ気持ちなんですよ。<br />
<br />
事情により2年間走ることができませんでしたが、師匠やレースの先輩方のおかげで今年からまた走る事ができたのです。<br />
<br />
今年からCBR600RRで練習を始めたしもっちですが、さてさて気になるタイムは？？]]>
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   <title>開幕</title>
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   <published>2007-06-09T10:54:19Z</published>
   <updated>2007-06-09T23:38:27Z</updated>
   
   <summary>初めて自分が熱中できるものに出会えたときの感覚は言葉に表せないものがある。 ふと...</summary>
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      <![CDATA[初めて自分が熱中できるものに出会えたときの感覚は言葉に表せないものがある。<br />
ふと思うと今の瞬間がとてつもない衝撃と快感で満ち溢れていることに気づいた。<br />
自分にとってそれがオートバイに乗るということ。]]>
      <![CDATA[中学生の時にたまたまビデオで見たバイクのレースの映像は今でも鮮明に覚えている。<br />
これが今の自分があるきっかけとなった。<br />
<br />
まだ社会の事も知らない少年が夢を叶えたいと一歩踏み出したわけで、なにから始めればいいかわからないまま高校生の時に父の知り合いのバイク屋さんにある人を紹介して頂いた。<br />
<br />
今の師匠となる豊田氏との出会いによってレース人生のシグナルは青に変わった。 ]]>
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