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はい。 もう言い訳はしません。 ご報告しなければいけないことが山積なのは重々承...続きはこちら⇒
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「何台抜けるかなぁ〓?」 「50台くらいぬいちゃって!」 「よーし!ってそんな...続きはこちら⇒
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只今帰って参りました。ε- (´。`)> さて...続きはこちら⇒
燃料警告等の事を健正さんに伝え休憩に入ります。 私はスウィートルーム?に向かい、...続きはこちら⇒
私の2回目の走行です。 2回目ともなると誠さんセッティングのマシンにも慣れてきた...続きはこちら⇒
こんな事ってあるんですね・・・(;´o`) 昨日のエントリーでトラブル続きでほとんど走れなかった事を書きました。 今日こそは!と言うか今日頑張って早く遅れを取り戻さなくては! って意気込みで望んだ本日金曜日。
こんな事ってあるんですね・・・(2回目)(;´o`) 結果から申しますと、本日もトラブル続きでまともに1周も全開走行できませんでした・・・
午前の走行は40分間です。 昨日からの雨が残ってます。 ですがGP250前のJSBの走行の時には雨も上がりコースコンディションもウェットからハーフウェットへ。
こんなコンディションで新品レインタイヤをおろすのはもったいないです。 タイヤ代って本当に高いですもんね。 みんなは走行を見合すか状況を見て走行時間の後半に走り出そうと考えているみたいです。
ですが私達はそんな悠長な事言ってられない状況です。 少しでも走ってトラブルの確認や遅れたセットアップを少しでも進めなくてはいけません。
「レインタイヤ買うしかないかなぁ・・・」 と言っているとなんと同じテントの及川アキラ君が 「結構程度のいい中古あるからあげるよ」 と言ってくれました!
ん~これは本当にありがたい。 お言葉に甘えてレインタイヤ頂いちゃいました。 アキラちゃん感謝感謝。
午前の走行が始まり真っ先に先頭でコースイン。 コースコンディションはほぼドライで所々ウェットパッチが残っているよろしくないコンディション。 ま、でも贅沢は言ってられません。 このくらいになると走れるだけ幸せに感じます。
2,3周様子を見ながら走行。 コースはどんどん乾いていきレインタイヤで走るには危険な状況になってきたのでピットイン。 タイヤをスリックに替えて再びコースイン。
まだトンネルの下にはウェットパッチが残っていますがその他はほぼドライコンディション。 「ヨッシャ~!やっとスリックで全開だ~!」 と最終コーナーを立ち上がってホームストレートを全開で走行していると 「熱っ!?」 右足に熱さを感じました。
見ると何処からか冷却水が右足に向けて噴出しています。 すぐに後ろを振り返り後続車がいないかを確認します。 幸い誰も後ろにはいなかった為減速しながら右足を出しマシンをコースの右端に向けます。
そのまま減速を続け1、2コーナーをインベタで回り立ち上がりの右側のグリーンに退避。 モテギはグリーンのガードレールのさらに内側にリタイヤ車回収の為の道があり、そこを押してパドックに戻りました。
これにて午前の走行は終了・・・ またしてもまともに走れませんでした。
午後に向けてまたもやトラブルシューティング。 実際には水漏れではなくてブリーザーホースが外れた為のようでした。
さぁ、いよいよ残り最後のチャンス、午後の走行です。 ここまでまともに走れていません。 セッティングどころかライディングに不安が残ります。 最後の走行はセッティングは諦めてとにかく走り込みに専念する事にします。
コースイン。 コースを半周したところで水温を確認する為に水温計に目をやると、考えられないほど水温が上昇しています。 「ガムテープ張りすぎたか?」 回転を押さえクーリング走行してみますが通常より水温は下がりません。
仕方なくピットイン。 ラヂエターを確認しましたがガムテープは必要以上には貼付けてはいません。
「じゃあラジエターキャップを交換して」 とメカに指示し交換してもらい再びコースイン。 水温計に目をやりながら走行してみますが・・・状況変らず水温はどんどん上昇。
再びピットイン。 あと考えられるのはウォーターポンプが回っていないかウォーターラインに異物があり水流を邪魔しているかしか考えられません。 水を抜きホースを外してウォータポンプのぺラシャフトを覗き込みます。 ギアをいれ後輪を回してみるとちゃんとぺラシャフトは回っているようです。
メカがウォーターポンプギアを確認しようとケースカバーを開けようとしたので 「この時間内には間に合わないから開けないで、ラヂエター本体を代えてみよう」 と指示。
残り約20分で出来る事はこれくらいでしょう。 残り7,8分のところで作業完了。 慌しくコースイン。 「今度こそ直っていてくれ~」 と思う祈りも虚しく状況変らず。 パドックに戻り走行終了。
こんな事ってあるんですね・・・(3回目)(;´o`) もう何箇所トラブルがあったか覚えていないくらいです。
午前の走行が終わったあたりでは近年稀に見るくらい自分自身機嫌が悪く物凄くイライラしていました。 「とにかく走りたい・・・」 オートバイに乗れる事の幸せをあらためて痛感しました。 この時にはイライラが消え何だか悲しくなってきました。
結局2日間何もしないで終わってしまいました。 ライバルたちは順調にマシン、ライダーとも仕上がっている感じです。 大きく差をつけられたようです。
そしてもっと問題が・・・。 ライバルたちは2日間で(事前テストを含めるともっとですね)予選に向けかなり本番テンションに仕上がっています。 待ちに待った予選って感じでしょう。 そこにマシン、ライダーとも2日前の状況と何も変っていない自分が一緒に走るわけです。
なるべく冷静に、今置かれている状況を踏まえて走ろうとは思っています。 「本番なんだから何テンション低い事言っているんだ!」 とお思いでしょうか?
そこはレース。 ほって置いても周りのテンションに引っ張られちゃうもんなんですよ。
でも自分はそのテンションに対応する準備が出来ていません。 これ、危険です。 ですのでなるべく冷静に・・・なのです。
こんな事ってあるんですね・・・(4回目)(;´o`) ・・・なんだか愚痴ブログになっちゃいましたね。 すみません。 明日はどうなるか・・・決して諦めているわけではありません!
「きっと明日は上手く行く」 応援よろしくお願いいたします。
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